大地から食卓まで…
世界のTerra Madre(イタリアからの手紙)SlowFood_newsletter_may_japanese.



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「わさびや茶園のスローな暮らし♪」10月3日 終了しました

<タウン・ニュース 10月9日号掲載 2010.10.9 >





●嬉しいニュース!
全世界に紹介された「アフリカの風in秦野」‏

2010年のスローフード秦野の活動「アフリカの風in秦野」が、
スローフードインターナショナル.公式サイト(Sloweb)で
全世界に紹介されました。ぜひご覧くださいませ。


Japan - 19 Aug 2010
An African Wind Blows in Hadano
 
         ●以下、公式サイト記事の日本語訳です。

          最新ニュース
            日本 19 Aug 2010
 
      秦野に吹くアフリカの風
 
         (スローフードの)インターナショナルな理念に基づき、
         先月、秦野コンビビウムはワールドカップの機会を捉え、
         「アフリカの風 in 秦野」をいうイベントを行った。
         これは、地域にアフリカの文化を紹介し、
         世界の二つの場所をコラボレーションするイベントだった。
 
         「日本の多くの人にとり、アフリカは地理や文化の距離のため、
         地球上でもっとも離れた場所です」
         と言うのは、秦野のメンバー横山由梨さん。

         人々がア フリカについて最初に思い浮かべるのは、
         いつも、砂漠やサバンナやライオンで、
         多くの人々はそこをただ一つの場所だと考え、
         ユニークな国々に別れていると は考えません。

         このイベントを企画した支部リーダーの中川璃々さんは語る。
         「スローフード秦野はワールドカップの熱気を良い機会と捉え、
         二つの世界の関係を築こうと決めました。
         アフリカの複雑な事実をもう少し理解し、
         スローフードの国際的なプ ロジェクトの一部に関わり、
         そのすべてを楽しもうと決めたのです。」

         このイベントには二人のゲストが招かれてガーナとケニアでの生活や体験を話した。
         そして、秦野の古墳公園に場所を移し、
         アフリカのレシピ を楽しめる小さなマーケットも開催した。
         ムクナ・シャカトゥンバの歌とドラムの震えるようなリズムが
         雰囲気を盛り上げ、観客は飛び入りでダンスも踊った。
 
         コンビビウムのメンバーは写真を展示し、アフリカの
         メンバーからのメッセージを含む印刷物を手渡して、
         ケニアでのスローフードの活動を示した。
         大陸を超えたスローフードのプロジェクトを支援するために
         募金も集められた。


            (訳:東京・神奈川ブロック コミュニケーションチーム 掛川正幸)
            ※読みやすくするため多少編集してあります。
by中川


 【アフリカの風in HADANO】 終了しましたレポートはコチラ
来場者数610人ありがとうございました
! 終了後のタウンニュース記事




タウンニュース2010年8月5日(号)掲載


アフリカの「学校菜園」を応援するチャリティーイベント
アフリカの風in HADANOに対して
インターナショナル副会長であるジョン・カリウキさんさんからお礼の手紙が届きました。
日本のコンビビウムに、スローフード・インターナショナルから直接メッセージが送られてきたのは、初めてのことです。

messaggio per SF Hadano.(秦野支部への手紙)
(日本語訳)
スローフード秦野の仲間たちへ
2010年8月3日 ピエモンテ州 ブラから

          ジョ ン・カリウキです。私は、ケニアで生まれ育ちました。
          2006年にイタリアの食科学大学に入学し、
          2007年にはスローフード・インターナショナル副会長 に選出されました。

          今年食科学大学を卒業し、現在はスローフードの国際本部でアフリカ地域を担当していますが、11月にようやくケニアに戻る予定です。
          ケ ニア現地で働き、私の国の人々の生活を直接支援できるのを楽しみにしています!
          現在、スローフードはアフリカで1000の菜園をつくるためのキャンペーンを実施しています。

          日本の秦野のコンヴィヴィウムで、アフリカのそのプロジェクトを紹介し、
          寄付を募ってくださるという話を聞き、感動しました。

          プロジェクト<ケニアの学校菜園>について紹介させていただきます。

            担当者のサムエル氏は、地元のコンヴィヴィウムのリーダーとスローフードの国際ガバナーを務め、
          NECOFA(アフリカのエコ農業ネットワーク)の国内コー ディネーターもしています。
          スローフードと数年間連帯している彼は、信頼でき、活動的な人です。
          もちろん、私もケニアに戻ったら、彼と一緒に現地で菜園の プロジェクトを監督したいと思います。

            日本からアフリカの国の状況を想像することはとても難しいでしょう。
          私も、食科学大学の研修ツアーで日本を訪問したときには、毎日が驚きに満ちていました。

            ス ローフードは、アフリカで、若者に具体的な生活手段、自分のコミュニティの中での生活の見込み、
          自分の仕事に対する誇り、貧困と多国籍企業が破壊したものを立て直す力と知識を与えようとしています。
          学校菜園はコミュニティ菜園として、地元の家族にとっても野菜と知識を得られる場所です。

            アフリカでは、大人のほとんどが環境教育を受けておらず、生物多様性や遺伝子組み換え生物などの問題も全く認識されていません。
          したがって、遺伝子組み換え 作物が私たちの大陸の食糧問題を解決できる、とまで言われています。
          しかし、実際にはそうでないことを、私たちスローフードは示すべきです。
          その最も有効 な手段は、まず、将来大人になる子供に環境教育を始めることだと思います。

            このプロジェクトを実現するためには、皆さんの支援が必要です。
          灌漑の設備を作り、道具を購入し、参加する学校を増やして、教育とコミニケーションを強化させなければなりません。

          寄付はプロジェクトを開始した生物多様性のためのスローフード基金に繰り込まれ他の寄付と合わせてケニアの学校菜園に使用されます。
          学校菜園はサムエル 氏が具体的に管理し、私は今はイタリアから監督しています。
          でも、ケニアに戻ったら私は真っ先に学校菜園を視察したいと思います!
          長くなって申し訳ありません。

          このスローフード秦野のイベントを楽しみながら、離れて違う国に住んでいてもみんな繋がっていることを感じていただければ嬉しいです。
          地球はそんなに広くはないので、ケニアに被害を与えることは日本にも被害を与えますし、逆に日本の問題もアフリカに影響を与えます。

             よろしくお願いします!
        
                  (説明のために一部加筆/東京・神奈川ブロック コミニケーションチーム掛川)


                                  下記はアフリカの小学生Ken君から届いたメッセージです↓




湘南いどばたかいぎ8月号 2010年7月30日掲載







●湘南いどばたかいぎ/2010年5月号掲載




全労済の情報誌【Safety Family】2010年春号にスローフード秦野が掲載されました☆







●秦野×イタリア文化交流会レポートをタウンニュースで連載しています。
●第一回掲載! 2010年1月14日(木)号


●第二回掲載! 2010年1月21日(木)号


●第三回掲載! 2010年2月4日(木)号


●第四回掲載! 2010年2月11日(木)号


秦野×イタリア文化交流会 詳しくはriminブログをご覧下さいませ→


 イタリア・ウンブリア州を訪ねて・・・
   「アメリア市訪問&テルニ支部と連携のご報告」

 タウンニュース掲載 中川璃々の連載コラム「ウンブリア州滞在記(全5回)
   2009年10月 アメリア&秦野 第一回コラボレーション・イベントのお知らせ
 秦野市長への招待状を手渡しました。
 アメリア市よりの招聘状  
 スローフード協会テルニ支部からのおたより  
 アメリア市からのおたより
  市役所助役サンタレッリさんからのおたより
  ワイン醸造家ザンキさんご夫妻からのおたより
メディアに掲載された設立総会
設立総会&どっちの料理ショー?!レポートはコチラ



●講演&スローフードふぉーらむがタウンニュースで紹介されました!
我が町の‘素敵’発見!~スローフードな幸せ
 主催: 神奈川県 環境農政部 農業振興課
 共催: スローフード協会 秦野支部

タウンニュース2009年 9月25日(金)号

中川璃々ブログ「スロフードふぉーらむレポート」


スローフード秦野が
「出雲大社ほおずき市」に協賛したイベントがタウンニュースで紹介されました!

タウンニュース掲載!2009年7月23日(木)号

●中川璃々ブログ「ほおずき市に協賛のレポート」



                                   
タウンニュース掲載!2009年6月18日(木)号
                 
          

蝋燭一本の灯りの舞台は幻想の世界、
蛙の鳴き声、水の音、木々を渡る風の気配‥
里山の音や匂いがそのまま舞台です。

蝋燭の炎のゆらぎは、人生のゆらぎにも似て‥
月の光と、一本の炎の中に浮かび上がる
隣り合わせの「生」と「死」は、どんな人間にも
人それぞれの弾け輝く瞬間があるということを
思い出させる内観の時間がそこにありました。

上演中、舞台の上に蛙が一匹遊びに来て
30分ほどそのままじーっと聞き入っていたそうです。


 タウンニュース掲載!2009年5月28日(木)号

   
●日本インターネット新聞
●中川璃々ブログ



 4月12日(日)開催【古民家で無添加コンニャク作りを見学】が
タウンニュースに掲載されました。
 タウンニュース掲載2009年4月16日(木)号


   こんにゃく工房見学会の様子は中川璃々ブログでもレポートしています。





スローフード発祥の地イタリアの中で、
緑のハートと呼ばれるウンブリア州をご紹介します。
 


「スローフード秦野支部は、ウンブリア州・テルニ県の

「スローフード・テルニ支部」と姉妹支部の約束を交わしています。

 今後は、フェスティバル開催や特産品の紹介など相互支援を通じて

 秦野とイタリアの文化交流、スローフードな暮らしを紹介し合っていきます。




中川璃々は2か月間のイタリア田舎暮らしの取材を終え、
本拠地・秦野に帰ってきました。
今回、滞在したのはウンブリア州のアメリア市です。




アメリアの町は人口12000人、
スローフード協会「チッタ・スロー宣言」をしています。



秦野の幸せ感と、とてもよく似ているアメリアの町。
市役所の観光助役さんとお会いする機会がありました



いよいよ開催間近です!【日本×イタリア】
イタリア&秦野 第一回コラボレーション・イベント! スローフードな文化交流
 開催日 2009年10月18日(日)
蕎麦&パスタの手打ち合戦 どっちの料理ショー!?

主催: アメリア市  


・共催: スローフード協会 秦野支部&テルニ支部


後援: イタリア文化会館


「食」をはじめとする、日本とイタリアの文化交流です。
秦野支部からは日本のスローフードである手打ち蕎麦、緑茶、音楽醸造の酒など
【食】の文化と共に、竹細工、炭など木の文化、「折形」で表現する和紙の文化、御殿毬の展示、
和服の着付けと日本髪のデモンストレーションと体験(写真撮影可)
その他、剣道、紙芝居、江戸芸など、日本の伝承芸能を披露する予定になっております。
 
※ツアー日程
2009年10月16日(金)出発~10月23日(金)日本帰着 (アリタリア直行便利用)

ボランティア参加となりますが、スローフード協会ならではの体験が楽しめる企画です。

文化交流にご協力頂ける方のご参加をお待ちいたしております。

※詳細は秦野支部までお問い合わせください。(0463-78-4767 担当:勝山まで)



タウンニュース掲載 連載コラム【ウンブリア州滞在記】

2008年・秋、9月~11月初旬まで、2か月間アパートに暮らしたイタリアの田舎から、
私の本拠地・秦野の情報誌「タウンニュース」に、コラム(ウンブリア州滞在記)を
5回連載で掲載して頂きました。



2008.9.13(土)号掲載



2008.10.11(土)号掲載



2008.10.18(土)号掲載


2008.11.1(土)号掲載



2008.11.15(土)号掲載




2月19日(木)
スローフード秦野を代表して中川璃々が
秦野市長への招待状をお渡ししました。










サンタレッリさんからのおたより・・・中川会長(スローフード秦野一同)招聘状










                                      スローフード秦野 顧問 小原耕一・訳

 











モニカ・ペトロニオさんからのおたより


スローフード協会テルニ支部(イタリア・ウンブリア州)会長のモニカ・ペドロニオさんからのおたよりをご紹介いたします。






                                      スローフード秦野 顧問 小原耕一・訳

 








サンタレッリさんからのおたより

ウンブリア州アメリア市役所観光担当助役のフランコ・サンタレッリさんからのおたよりをご紹介いたします。





Amelia, 22/12/2008

2008年12月22日 アメリア

Gentilissima Signora Riri Nakagawa,

謹啓 中川璃々 様

 

Porgo i miei più cordiali saluti e ringraziamenenti per i graditi e cortesi auguri da parte mia e dalla Città di Amelia, a Lei ed a tutti gli amici della condotta Slowfood di Hadano.

La prego di estendere i miei saluti e quelli della Città di Amelia, anche al sindaco di Hadano ed agli amministratori della Città.

私の心からの挨拶とともに、あたたかくも親密なご挨拶を寄せて頂いたことに対し私ならびにアメリア市からの感謝の気持を、あなたご自身とスローフード秦野支部を運営するすべての友人の皆さんにお伝えします。秦野市長ならびに市政をつかさどる皆様に対しても、どうぞ私ならびにアメリア市からの挨拶をお伝え下さるようお願い致します。

 

Mi ha fatto molto piacere vedere le foto, che ci ritraggono insieme, in un momento di grande amicizia, durante la Sua visita ad Amelia.

あなたのアメリア滞在中、あの友好にみちたひとときにご一緒に撮っていただいた写真を拝見し、とても嬉しく思いました。

 

Anzi è un onore per noi avervi ad amelia, dove potremo fare una dimostrazione pratica di come si fanno i soba, con il vostro  maestro e con le nostre maestre di tagliatelle.

アメリアにあなた方をお迎えできることは、私たちにとって名誉なことです。アメリアでは、あなた方のそば名人と私たちのタリアテッレ名人たちによる蕎麦(そば)やパスタづくりを実演してみせることができることでしょう。

 

Nel frattempo rinnovo i miei più forti sentimenti di amicizia, verso di Lei, della condotta di Hadano e del meraviglioso Giappone, che amo tanto.

最後に、あなたに対し、また秦野市政ならびに私がこよなく愛する素晴らしい日本に対し、改めてもっとも強い友情の気持を送ります。

 

Cordiali saluti. 敬具

Franco Santarelli - Assessore al Turismo di Amelia.

アメリア市観光担当助役フランコ・サンタレッリ 



                                      スローフード秦野 顧問 小原耕一・訳

 




アメリア市サンタレッリさんとスローフードテルニ支部の皆さん

アメリア市の議会場にて



アメリア市観光助役のサンタレッリさん

アメリア市全景





ザンキさんご夫妻からのおたより

ウンブリア州のスローフード協会テルニ支部の会員であり、また地元では知られたワイン醸造家でもあるザンキご夫妻から当支部へのおたよりをご紹介いたします。
2年に一度のスローフードの世界的な「食の大会」サローネ・デル・グストは、今年10月にイタリア北部のトリノで開催されましたが、ザンキさんのワインは、ウンブリアの代表ワインのひとつとして出品されております。
また、11月25日のスローフード秦野創立記念パーティではみなさんに試飲いただきましたが、大好評でした!






   Signora Riri Nakagawa
 中川 璃々 様

 

  

   Cara amica, 愛しい友へ

abbiamo accolto con sincera gioia la vostra lettera che il gentilissimo Signor Koichi Ohara hatradotto per noi.

小原耕一さんが私たちのために親切にも翻訳してくれたあなたの手紙を受け取り、心からよろこんでいます。

Abbiamo provato una grande emozione al pensiero di avere dei nuovi amici in un paese tanto lontano ma con i sentimenti tanto vicino.

はるか遠い国だけれども、こんなにも近しい気持で、新しい友達がいるのだという思いに、私たちは大きな感動をおぼえました。

Per noi conoscervi è stato un piacere immenso.

  私たちにとってあなた方と知りあえたことはとても大きな喜びでした。

Non dimenticheremo questo primo incontro e ci auguriamo di rivedervi presto. La nostra casa sarà sempre felice di avervi nostri graditissimi ospiti.

この初めての出会いを私たちは忘れないでしょうし、早く再会できることを願ってやみません。とても気持ちのよい客人を迎えるのは、我が家にとっていつもうれしいことですから。

 

Le fotografie sono bellissime e vi ringraziamo per come avete presentato il nostro vino.Siamo   felici che la festa sia riuscita bene e che noi abbiamo contribuito un pò a questo successo.

写真はどれもとてもよく撮れていますね。私たちのワインをあんなふうにプレゼン(紹介・展示)していただきありがとうございます。祝賀パーティが成功裏に終わり、私たちもこの成功に少しは貢献できたことを知って、幸せを感じます。

Carissimi saluti e auguri per le prossime festività.

  最も親愛なあいさつを送り、今後予定される祝賀行事の成功を願って。

 

Annamaria e Leonardo Zanchi

アンナマリーアならびにレオナルド・ザンキ


                                 スローフード秦野 顧問 小原耕一・訳

 




ザローネ・デル・グストに出店したウンブリア州のブース

ウンブリア州ブースのエノテカのスタッフ

ザンキぶどう園&醸造所への道

近隣の人たちがワインを量り売りで買いに来ます





各メディアに掲載されたスローフード秦野の設立ニュース

 設立パーティ当日のレポートはこちらです。⇒★

 2008年12月6日 「タウンニュース秦野版」に掲載  

 2008年12月15日 「さがみ朝日」紙に掲載

 2009年1月5日 「湘南いどばたかいぎ」紙秦野版、伊勢原版、厚木版に掲載