このページはスローフード秦野の掲示板です。
会員の皆さんにお知らせしたいことがございましたら、メールで事務局までご連絡下さい。
紙面の都合により編集させていただくこともありますので、どうぞご了承ください。


       
  
 スローフード秦野会員 小島麻衣子さん 2012.8.27
 

2012年9月5日から11日まで銀座三越地下3階 シェフズ ステージで
大学でプロデュースさせていただいたマーガレットケーキのケーキセットと ケーキの販売を致します。

今回はケーキの製造販売をしていただいている3.pm さんじさんのプロデュースで
大学とのコラボレーションでエコーキッチンを開催いたしま す。


http://sanjiblog.exblog.jp/16623901/

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非いらしてみて下さいませ。


       
  
 沖縄・奄美スローフード協会 沖縄・奄美SF 事務スタッフ 永峯さゆりさん  2012.3.18
 

沖縄・奄美スローフード協会と食の風運営事務局の永峯さゆりです。

沖縄・奄美では昨年秋よりずっと準備をておりましたが、とうとう畑のオフィス兼別荘を、
沖縄県宜野座村に開設しました。

名前を 宜野座エコビレッジ内 食の風アカデミー と命名しました。

〒904-1304  沖縄県国頭郡宜野座村漢那1677-2
TEL:098-968-6560  FAX:098-968-6568
http://www.shokunokaze.com/?p=1086

ここでは、目の前の庭に有機の畑を作り、訪れたお客様には有機サラダを食べてもらいます。
宜野座村周辺の農家の皆さんは夜は勉強する場所を設け、食と農に関する図書室を設け、
土日は、農家の奥さんを中心とする勉強会を開いてフレンチやイタリアンなど、 
自分たちの栽培した野菜をもっとアレンジしてもらおうと料理教室を開講します。

宜野座村役場と連携し、宜野座エコビレッジ構想を推進するための運営事務局として
今年の5月より本格稼働いたします。

食の風や沖縄・奄美スローフード協会に所属する県外の皆さんには、今までの御礼として、
宿泊はとってもお得か、もしくは、ご招待させて頂きますので、
沖縄に是非、足を運んでください。

朝食のサラダを自分で採って洗って、食べてもらう完全オーガニックの宿泊施設です。
朝食は、スタッフが作るので、たいしてかっこよくはありませんが、野菜は ふんだんで
充実しております。

たまごは、近くの志良堂農園の放し飼いの烏骨鶏の卵とか、アグーの我那覇明さんのソーセージを普通に食べてもらう朝食を用意しております。
たまに、近くの農家が朝の6時ごろ、野菜を持ってきてがやがやしたりもしますが、
農家さんは朝が早いので、お許しください。

この食の風アカデミーの別荘の庭には、シークワーサーにアセロラ、レモン、たんかんなど、
果樹をたくさん植えておりますので、秋は果物がたくさん採れます。(台風さえこなければ・・・)

この食の風アカデミーは、車で8分の場所に宜野座村コミニティーファームを運営しております。

自然農法 有機農法 共生(協生)農法の3つの農法を学んでもらい、畑をレンタルするという
市民体験農園を5月おり開園する予定です。

また、この食の風アカデミーには、世界から有機農法を手伝ってくれるWWOOF
(とは、World Wide Opportunities on Organic Farms (世界に広がる有機農))
(ウーフ)の皆さんと提携しております。梅雨が明けたら、海外からのWWOOFの方々が
宜野座村に滞在します。

月に数回、世界のオーガニックマーケットをこの事務所を囲んで行います。
WWOOFの方が中心になります。

歩いて10分のところに、タラソテラピーの施設があり、海草のお風呂に入れます。
そして、歩いて5分でビーチに行けます。港が近く、パヤオでの魚釣りもできます。
沖縄に来るときは、是非、お立ち寄りくださいませ。

今後のスローフードの活動や食の風運動をこの宜野座村より、盛り上げていきます。
詳しくは、このウェブをご覧ください。
http://www.shokunokaze.com/


みなさま
年度末が終わり、ゆっくりできる長期休暇が取れるときは、
「花粉症と餓死と凍死の無い、ここ沖縄」に是非お立ち寄りください。


  
   
  スローフード秦野からのお知らせ 2010.12.10
 

メンバーの皆さまへ
12月10日は、世界スローフード協会の
テッラ・マードレ・デー(母なる大地の日)です!

今週末は、世界各地で1,093を超えるテッラ・マードレのイベントが
同時開催されることになっています。
秦野支部のテッラ・マードレは、来年、
「秦野の落花生みそを再現しよう!」という活動をスタートさせます。



SFIのカルロ会長から世界のテッラ・マードレ・デーに寄せて
ビデオメッセージが届いています。
(アフリカに1000の菜園を!の話もしています)
ぜひご覧くださいませ。


カルロ会長のビデオメッセージ ビデオ翻訳:マルコ・ザッパ(SFJ)

イタリアからの手紙 Terra madre day  レター翻訳:石田雅芳(SFJ)


 アフリカの風が吹いた夏もいつしか遠のき、
 気がつくと師走になっていました。
 急に寒くなりましたが、皆さんもお元気でご活躍下さいね。


 新しい年も母なる大地の幸せを、共に喜び合いましょう!
           
            
スローフード秦野 中川璃々 

        
 


 カルロ ペトリーニ (インターナショナル会長)からお願い
 親愛なるコンビビウムリーダー及びメンバーの皆様

益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

先日スローフードジャパン国内の様々なCVのホームページを拝見しました。
まずは、私たちの運動の理念と活動のコミュニケーションに努力している方々にお礼を申し上げます。
皆様のご協力により、日本でもスローフードの理念の理解と、テッラ・マードレのネットワークが普及して
いることに感謝致します。

さて、国際コミュニケーションの計画の一つとして、食科学大学のホームページを改定しています。
大学で推進する知識を普及させていくことが非常に大事であると考えています。
つきましては、日本の方々にも当大学の情報が広まりますように
CVのホームページでも食科学大学の周知をお願いします。



※食科学大学について(イタリア語)・(英語)
                                 (説明のために一部編集/by SF秦野 中川)



  
   秦野支部から
お知らせ 窓口が出来ました!
 

 多くの生産者さん、畜産農家さん、酪農牧場から、エールに対して感謝の声が届いています。
 しかし宮崎県の被害はますます拡大する一方で、全国の
畜産農家の方たちは不安におののいてます。
 できるだけ多くのエールを
宮崎日日新聞の特設webサイトに送りましょう!
 
 
また宮崎県にかぎらず、酪農・畜産農家にお知り合いがいらっしゃる方は、
 下記の緊急アピールと同じですが'こちらの文書をダウンロードしてお使いください。


 ●宮崎県の義援金窓口⇒口蹄疫被害に対する義援金について
         

 

  
   スローフードジャパン 東京・神奈川ブロックから
 緊急アピール
 

 かつてない口蹄疫の発生について

このたびスローフード東京・神奈川ブロックでは、宮崎県に大量発生した牛や豚に感染する伝染病・口蹄疫(こうていえき)
深刻な広がりを憂慮し、宮崎の生産者の皆さんに少しでもエールをおくりたいとの思いから、宮崎日日新聞の特設webサイトに
下記のようなメッセージを
おくりました。

日本中のスローフードメンバーが食を支える生産者さんを応援し、見守っていることを伝えたいと思います。
思いを同じくする方がいらっしゃいましたら、宮崎日日新聞の特設webサイトに飛んでメールアドレス宛に応援のメッセージを送ってあげて下さい。
                                         ↓
 
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/bbs.php?id=20100515&paging=1

 ●酪農を職業としているメンバーもいるスローフード秦野にとっても決して人ごとではありません。
 ぜひ心からの応援をお願いいたします。


「スローフードジャパン 東京・神奈川ブロックからのメッセージ」

 今年、4月下旬から宮崎県川南町を中心に発生した牛や豚に感染する伝染病・口蹄疫(こうていえき)は、
爆発的な感染力で甚大な被害をもたらしています。口蹄疫は人間には感染しませんが、5月15日現在、80農家
(農場)で8万頭を超える牛や豚が殺処分されることになり、日本の畜産史上最大の、かつて経験したことのない深刻な事態が進行中です。

 口蹄疫に感染した家畜がいる農家付近では、家畜の移動が制限され、感染していない生産者の家畜も出荷は一切できません。また、畜舎の廃棄物から作られる堆肥 の畑への散布も、糞尿の処理も、感染の恐れがあるため一切できません。
さらに、新聞・テレビなどのメディアも、取材車や記者への付着物などによる感染の拡 大を避けるため、
現地には入れません。現地の実情がほとんど伝わらぬまま、畜産農家の孤立状態が既に1カ月近く続いています。

 口蹄疫は牛や豚にとって致命的な病気であることと、その爆発的な感染力から、1頭でも感染した農家では、
感染拡大防止のためすべての家畜が殺処分され、土に 埋められます。
しかし、今回はあまりの数の多さに殺処分が進まず、畜舎内で感染が拡大しました。
牛や豚を大切に育ててきた人たちの目の前で、その牛や豚が 次々と倒れたのです。
そして、殺処分してもその数が多すぎるため埋葬場所がなく、石灰をかけて放置する状態になっています。

 畜産業は家畜の「命」を扱い、仕事にしています。
その命が、人々の命の糧となる食べ物になるからこそ、生産する喜びを感じ、誇りを持ち、そして飼育する動物 たちへの感謝の気持ちを抱き、畜産業は営まれています
。それなのに、飼育してきた動物たちが目の前で次々と倒れ、手当てもできず、そして生き残ったものも ただ殺され、最終的に埋められていくのです。
生産者の方々の苦しみや悲しみは、想像を絶します。

かつて、口蹄疫は台湾やイギリスで猛威をふるい、地域の農業や経済を崩壊させたことがありました。
しかし、5月15日現在、日本では現地の農家の方々や関係者の必死の努力により、地域外への感染が食い止められています。いま、日本の畜産は、宮崎県川南町や都農町・えびの市などの生産者の方たちの、涙と嘆きによって守られているのです。 

私達スローフード運動に関わる者たちは、料理の味だけではなく「お皿の外」を考えます。
お皿の外で、育てた牛や豚を殺処分せざるをえない生産者の方たちの 痛みと、病気の感染をこれ以上広げまいとする地元の方々の必死の努力を、心から受け止めたいと思います。
輸入食肉の増大、農業の地域内循環の分断等によ り畜産農家が減少してゆくなか、私たちは今回の事態を決して見過ごせません。 

スローフードは、「おいしい、きれい、ただしい」食のあり方を問う運動です。
運動に関わる私たちは、それぞれの立場で、多くのやり方で、今回悲劇に遭われた方たちを支え、
一日も早くその方たちが、食を支える喜びを再び取り戻してくださることを願っています。
そして、その地域に再び笑い声が戻ることを……。

2010515
スローフードジャパン 東京・神奈川ブロック





  
秦野支部よりお知らせ
  

 このたび秦野支部 代表・中川璃々は 2010年3月6日 全国大会(会員総会)決議により
 特定非営利活動法人スローフードジャパンの理事に就任いたしました。
 今後は東京・神奈川ブロック(全8支部)を担当いたします。
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。




 12月10日はテッラ・マードレ・デー!  スローフード・ジャパンからのお知らせ
今日12月10日は世界中のスローフード協会が
一つのテーマで手を結ぶテッラ・マードレ・デーです。

それと共にスローフードが国際運動になって20周年の記念日でもあります。

今回のテッラ・マードレ・デーの目的は、 @スローフードの20周年をお祝いする。
A地域の食システムを正しく評価する。の二点ですが、 第1回めとなる今年は「伝統的な地域のものを食べることの 重要性」をみんなで確認し合いましょうです!がテーマです。

そして、カルロ・ペトリーニ会長の提唱する 「おいしい、きれい、ただしい」食品とはどのようなものかを考え、
食の生物多様性が失われつつある現状や、食の主権が脅かされている実情などについて、 みんなで考え話し合う日として制定されました。
下記のweb-siteは、上記を話し合うのに役立つキーワードが含まれて
いますので、ぜひご一読ください。

http://www.slowfood.com/terramadreday/pagine/jap/pagina1.lasso?-id_pg=104



スローフード・インターナショナル カルロ・ペトリーニ会長のインタビュー
 
10月21日(水)、東京のイタリア文化会館にて、カルロ・ペトリーニ会長の講演会が催されました。
当日は、多くの方が来場され、立ち見が出るほどの人気ぶりでした。

またこの日は、イタリア文化会館の館長室にて、グリーンTVジャパンによるインタビューが行なわれました。
グリーンTVジャパンは、イギリスからスタートしたNGOグリーンTVの日本支部です。

環境や持続可能性にまつわる様々なテーマを、ウェブ映像にまとめて配信しています。

イタリアのスローフード協会本部から送られたタリアでの催しをまとめたDVDの
画像をキャプチャーしながら、インタビュー内容を4分30秒に簡潔にまとめられています。
ぜひご覧下さいませ。


スローフード〜持続可能な食文化カルロ・ペトリーニ会長インタビュー





スローフード インターナショナルからお礼のメッセージ
(アンナリーザさん) 
 
 ご連絡ありがとうございました。
日本はそんなに暑いですか。
北イタリアにはまだ暖かいですが、なんとか自分の中でもう冬を感じられる気がします。。。
多分それは私だけのことだと思います。
ほとんどの人々は今日バカンスから仕事に戻りましたからまだ真夏の気持ちが続いているかもしれません。

スローフード秦野のメンバーと寄付した方に是非お礼を伝えてください。
大変だったでしょうね。
秦野のイベントは国際本部でも話題になっていて、
これから国際ホームページに記事を掲載する予定です。
実は「アフリカで1000の菜園を!」というプロジェクトはこれから広告されますので
秦野が世界で最初の協力者です!

またこちらから手伝えることがあればご遠慮なく連絡して下さい。
今後ともよろしくお願いします。 深謝。  
                         アンナリーザ



  Samuel Muhunyu さんからのお知らせ  NECOFA ケニア支部会長(中央地溝帯コンヴィヴィウム・リーダー)
     ご支援ありがとうございました。
拝啓 
ケニアより季節の挨拶を送ります。

この度、アフリカのエコ農場ネットワーク(NECOFA、ケニア)とスローフード中央地溝帯コンヴィヴィウムとが
共同で提案した、《学校菜園に関するイニシアティヴ(提案)》は、Ashokaが組織した
農村コミュニティの改革・問題解決を助成する変革者コンテストで、本年央の第一次選考を通過しました。

このあと、アフリカの高品位教育のコンテスト・チャンピオンを選ぶ最終選考へと進むことになります。
最終選考に残ったのは14提案で、投票によりそのうち3件が最優秀案として選ばれます。

日本のスローフード会員の皆さん、心から応援をお願いいたします。
(2009年8月6日から19日までの間に)
私たちが提案する《学校菜園に関するイニシアティヴ》を支持する投票をして下さるようお願いします。
ぜひとも私たちをコンテストの勝者として下さい!

投票をするためには、まずウェブサイトの
http://www.changemakers.com/en-us/node/20705/finalists 
にアクセスし、

“Vote now”をクリックし、新メンバーとして登録してください。
メンバーとしてログインすれば3つの提案に投票することができます。
投票の確認は“vote”をクリックしますが、最後にサインアウト
(画面右上)することを忘れないでください。

私たちの成功と勝利は皆さんの投票と支援にかかっていますので、どうぞ宜しくお願いします。 敬具

Samuel Muhunyu
NECOFA ケニア支部長
中央地溝帯コンヴィヴィウム・リーダー

                                
 (スローフード秦野 会員 牧梶郎 ・訳)

 
 
reetings from Kenya. Our School Garden initiative, partnership between
Network for Ecofarming in Africa (NECOFA Kenya) and Slow Food Central Rift
Convivium, won the Early Entry prize for Ashoka-organized Change Makers
competition on Cultivating Innovation: Solutions for Rural Communities mid
this year. It has been selected as finalist for the competition Champions
of> Quality Education in Africa.

14 finalists have been selected out of whom 3 will be picked as winners
based on votes received. We now wish to request you, your families, friends
and Slow Food members in Japan to spare some moments of your time to vote
(between 6th and 19th August 2009) for our “School Garden Initiative” to
enable us emerge victorious in the competition.

To cast your vote please visit link 
http://www.changemakers.com/en-us/node/20705/finalists and aft! er clicking
“vote now” you will be able to register (for new members) or log in (for
registered members). After logging in you will be able to vote for 3
entries. Confirm your vote by clicking “vote” and please remember to sign out.

Our success and victory depends on your vote and support.

Kind regards,

Samuel Muhunyu
Country Coordinator Necofa Kenya
(Convivium Leader Central Rift)